持続可能な社会の未来を拓くグローバル博士人材育成プロジェクト

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【イベント】「3大学SPRING合同研究発表会&ワークショップ」を開催しました

本学は、2026年2月26日・27日に青山学院大学、中央大学と合同で「3大学SPRING合同研究発表会&ワークショップ」を開催しました。
3つの大学からSPRING学生が集まり、研究発表だけでなく、講演やワークショップを通して、大学や専門分野の枠を超えた交流を深めました。

【1日目】研究発表 & 講演
研究発表(ポスター)
3大学のSPRING学生が普段取り組んでいる研究の進捗や成果をポスター形式で発表しました。
参加者同士で活発に意見交換が行われ、互いに専門分野の異なる視点から研究を見直すきっかけとなりました。
講演
東海旅客鉄道株式会社と京王電鉄の担当者の方を講師にお招きし、「鉄道会社が取り組む街づくり」 をテーマにお話しいただきました。
鉄道と地域社会の関わりや実際の取り組みなど、社会実装に関する知見を得ることができました。


【2日目】ワークショップ
「相模原市リニア駅周辺の街づくりを考える」をテーマにワークショップを実施しました。
大学も分野も異なるメンバーでグループを組み、議論を重ねたのち、成果を発表しました。
各自の研究で培った専門性を持ち寄り、多角的に地域の未来を考える場となりました。


【まとめ】
今回の3大学による連携企画は、博士後期課程の学生が自らの研究を社会へつなげていくための大きな一歩となりました。異なる大学・専門分野の仲間と対話することで、自分の研究を別角度から捉え直し、新たな視点や課題意識を得る機会が広がりました。
そして、ワークショップでの協働作業を通して、専門知を持ち寄り問題解決に向き合う経験は、将来のキャリアにおいても重要な力を養うものとなりました。
大学間連携によって生まれたこうした学びの場は、博士人材の持つ可能性を広げるだけでなく、研究が社会とともに発展していくための新たなモデルを示す取り組みでもあります。
今後も3大学は協力しながら、学生が研究を通じて社会に貢献できる機会を創り出し、より豊かな学びの環境を築いていくことを目指していきます。

 

 

 

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